愛知県農家様より令和7年度収穫分の白米5kg袋800袋約4トンを一括買取|令和8年度収穫前の余剰米・販路問題を解決
令和8年度の収穫を前に、行き場を失った大量のお米を一括買取

今回ご紹介するのは、愛知県の農家様より令和7年度収穫分の白米5kg袋を800袋、一括買取させていただいた事例です。
今回のお米は、品質に問題があったわけではありません。
農家様が大切に収穫された、通常販売が可能な白米です。
しかし、令和8年度の新米収穫時期が近づく中で、これまで販売していたお米の販路がなくなり、大量の在庫を抱えてしまったことから、ベジブルへご相談いただきました。
数量は、なんと5kg袋800袋。
重量にすると、合計4,000kg、4トンのお米です。
せっかく収穫したお米であっても、新たな収穫を迎えるタイミングで販路が確保できなければ、在庫として残り続けてしまいます。
今回のケースでは、そうした「余剰になったお米」を廃棄という選択肢に進ませるのではなく、ベジブルが一括で買取することで、新たな販路・活用先へつなげることができました。
今回の買取商品は「令和7年度収穫分」の白米
今回買取させていただいたのは、令和7年度収穫分の白米5kg袋です。
数量は800袋。
1袋5kgですので、
5kg × 800袋=4,000kg
となり、合計約4トンの白米を一括でお引き受けしました。
お米は日本人の主食として非常に身近な食品ですが、農家様にとっては「収穫したらすべて売れる」というわけではありません。
収穫量、販売計画、取引先の状況、需要の変化など、さまざまな要因によって販売状況は変化します。
特に新しい年度の収穫が近づくと、農家様にとっては「現在保有している在庫をどうするか」という問題が大きくなります。
今回も、令和8年度の収穫を迎える前に、令和7年度産のお米をできるだけ整理しておきたいというご相談でした。
「売れないお米」ではなく「販路がなくなったお米」
今回の買取事例で重要なのは、お米そのものに問題があったわけではないという点です。
いわゆる訳あり商品や規格外品という理由ではありません。
令和7年度に収穫された白米で、通常の商品として販売できる状態でした。
それでも余剰在庫となってしまったのは、これまでのお米の販路がなくなってしまったためです。
農家様にとって、販売先がなくなることは大きな問題です。
商品が良くても、買い手がいなければ販売することはできません。
さらにお米の場合、次年度の収穫が近づけば、新たに収穫されるお米の保管場所や在庫管理についても考える必要があります。
そのため、
「まだ売れるお米だけれど、今までの販路がなくなった」
「令和8年度の収穫前に、令和7年度産の在庫を整理したい」
「大量に残っているので、一括で引き取ってほしい」
という農家様からのご相談につながります。
5kg袋800袋、約4トンのお米を一括買取
今回、ベジブルでは農家様と商品の内容や数量などを確認したうえで、白米5kg袋800袋を一括買取させていただきました。
800袋という数量は、一般家庭で少しずつ販売・消費するには非常に大きなロットです。
農家様が自社で販売を続ける場合にも、販売先の確保や問い合わせ対応、発送、保管など、さまざまな業務が必要になります。
特に新年度の収穫が迫っている状況では、既存在庫の販売に時間をかけ続けることが難しい場合もあります。
そこで重要になるのが、大量在庫をまとめて買取してもらうという選択肢です。
今回のようにまとまった数量のお米についても、ベジブルでは商品の状態や数量などを確認しながら買取のご相談を承っています。
令和8年度の収穫前に「昨年度のお米をどうするか」という問題
農家様にとって、収穫はゴールではありません。
収穫した農産物を保管し、適切なタイミングで販売し、次の収穫につなげていく必要があります。
お米の場合は特に、収穫時期がある程度決まっているため、次の収穫が近づくにつれて前年産のお米の在庫状況を確認することが重要になります。
今回の農家様も、令和8年度の収穫を迎える前に、令和7年度産のお米が大量に残っている状態でした。
このまま販路が見つからなければ、在庫を抱えたまま新たな収穫を迎えることになります。
農家様にとっては、
- 既存在庫の保管
- 新米の保管場所
- 販売先の確保
- 在庫管理
- 販売にかかる手間
など、さまざまな問題が発生します。
だからこそ、新しい収穫を迎える前に余剰在庫を整理することが、一つの選択肢になります。
お米の余剰在庫は「廃棄する前」にご相談ください
お米は農家様が時間と手間をかけて育てた大切な農産物です。
田植えから栽培、管理、収穫、乾燥、精米、袋詰めまで、多くの工程を経て商品になります。
だからこそ、販路がなくなったという理由だけで、そのまま行き場を失ってしまうのは非常にもったいないことです。
今回のように、
「品質には問題がないけれど、大量に余っている」
「今までの販売先がなくなった」
「新米の収穫前に在庫を整理したい」
という場合には、廃棄を検討する前に一度ご相談ください。
余剰となったお米を必要とする販路へつなげることで、農家様の在庫負担を軽減し、食品ロスの削減にもつなげることができます。
農家様からのお米の大量買取について
ベジブルでは、今回のような大量のお米をはじめ、さまざまな農産物の余剰品・在庫品について買取のご相談を承っています。
特に、
「収穫したけれど販売先が決まっていない」
「契約先がなくなって在庫が余っている」
「新米が出る前に前年産米を整理したい」
「大量のお米を一括で売却したい」
といったケースでは、お気軽にお問い合わせください。
数量が多い場合でも、まずは商品の種類、数量、状態、保管状況などをお知らせいただければ、買取について確認させていただきます。
「こんなに大量でも大丈夫かな」と思うような数量でも、まずはご相談ください。
今回の買取事例まとめ
今回、愛知県の農家様よりご依頼いただいたのは、令和7年度収穫分の白米5kg袋800袋です。
1袋5kgの商品が800袋ですので、合計4,000kg、約4トンの大量のお米でした。
お米自体に大きな問題があったわけではなく、令和8年度の収穫を迎えるにあたり、これまでの販路がなくなってしまったことによる余剰在庫です。
ベジブルでは、この白米5kg袋800袋を一括買取。
大量のお米をそのまま在庫として抱え続けるのではなく、次の活用先へつなげる機会を作ることができました。
農家様が丹精込めて育てたお米だからこそ、「販路がない」という理由だけで価値を失わせないことが大切です。
令和8年度の新米収穫を前に、令和7年度産のお米が大量に残っている農家様、販売先がなくなってしまったお米をお持ちの方は、ぜひ一度ベジブルへご相談ください。
余剰米・大量在庫・販路を失ったお米を、廃棄する前に。
ベジブルは、農家様の大切なお米を無駄にしないための新たな販路づくりをサポートします。