【買取事例】自然災害で落果・打ち身となった果実もご相談ください|梨・りんご・桃など販路にお困りの農家様へ
台風や強風、雹(ひょう)、豪雨などの自然災害は、農家様が一年間かけて育ててきた果実に大きな被害をもたらすことがあります。
収穫直前まで順調に育っていた果実が、一晩の強風で大量に落下してしまう。
あるいは樹には残ったものの、枝との接触や落下時の衝撃によって打ち身や傷ができ、市場へ出荷できなくなってしまう。
このような被害は、日本全国どの産地でも起こり得ます。
自然災害による被害は、生産者様の栽培方法や努力では防ぎきれません。
だからこそベジブルでは、「自然災害で販路を失った農産物にも、新たな価値をつくれないか」という考えのもと、これまで規格外農産物や余剰農産物の買取に取り組んできました。
今回は、過去に実際に行った落下したりんごの買取事例をもとに、自然災害による落果や打ち身でお困りの農家様へ向けて、ベジブルの取り組みをご紹介します。
自然災害による落果は、決して珍しいことではありません
日本は台風の通り道となることが多く、毎年のように強風や豪雨による農業被害が発生しています。
さらに近年は、気候変動の影響もあり、突風や線状降水帯、大粒の雹など、これまで以上に予測が難しい気象現象が増えています。
果樹栽培では、こうした自然災害によって果実が樹から落ちてしまう「落果」が大きな問題になります。
梨、りんご、桃、柿、ぶどう、みかんなど、多くの果樹で共通する課題です。
特に収穫直前は果実が大きく育ち、重さも増しているため、強風の影響を受けやすくなります。
せっかく収穫目前まで育てた果実が、一夜にして地面へ落ちてしまうことも珍しくありません。
こうした落果は、生産者様の技術や管理不足ではなく、自然災害という避けることのできない要因によって発生します。
落果した果実が市場へ出荷できなくなる理由
「見た目はきれいなのに、なぜ出荷できないのだろう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
市場では、安全性や品質を維持するため、さまざまな出荷基準が設けられています。
果実が一度地面へ落下すると、外見では分からなくても内部に衝撃が加わっている可能性があります。
また、果皮に小さな傷や擦れ、打ち身が生じることで、贈答用や量販店向けの基準を満たさなくなる場合があります。
その結果、「品質が悪いから」ではなく、「市場基準を満たさないから」という理由で販路を失ってしまうケースがあります。
一方で、落果した果実がすべて同じ状態というわけではありません。
落下した高さや地面の状態、成熟度などによって品質への影響は異なるため、一つひとつ確認することが重要です。
一年間の努力が、一日で失われてしまう現実
果樹栽培は、一年を通して続く仕事です。
剪定、摘果、病害虫対策、草刈り、水管理、施肥など、多くの作業を積み重ねながら収穫の日を迎えます。
その間には、資材費や肥料代、燃料代、人件費など、多くの経費もかかっています。
しかし、自然災害は、その一年間の努力を一瞬で奪ってしまうことがあります。
さらに、落果した果実は収入にならないだけでなく、片付けや廃棄にも時間と費用がかかります。
農家様にとっては、経済的な負担だけでなく、「ここまで育てた果実を廃棄しなければならない」という精神的な負担も非常に大きいものです。
ベジブルは、そのような状況を少しでも減らしたいという思いで、これまでさまざまな農産物の買取を行ってきました。
過去には落下したりんごの買取も行いました
ベジブルでは、過去に強風の影響で落下したりんごについてご相談をいただき、商品の状態を確認したうえで買取を行った実績があります。
ご相談いただいたりんごは、通常であれば市場へ出荷することが難しい状況でした。
しかし、すべてが同じ状態ではなく、一つひとつ確認することで、新たな販路につなげることができました。
ベジブルでは、「落下した」という事実だけで判断するのではなく、「現在どのような状態なのか」を確認することを大切にしています。
もちろん、すべての商品を買取できるわけではありません。
しかし、「もう廃棄するしかない」と諦める前に、一度ご相談いただくことで、新たな可能性が見つかる場合があります。
自然災害による食品ロスを少しでも減らすために
自然災害による落果や打ち身は、生産者様の努力では防ぎきれません。
それにもかかわらず、まだ活用できる可能性がある果実まで廃棄されてしまうことは、食品ロスという観点からも大きな課題です。
ベジブルは、「もったいないを、ありがとうへ。」を理念に掲げています。
落果した果実であっても、状態によっては新たな販路につなげられる可能性があります。
「落ちてしまったから終わり」ではなく、「まだ活かせる方法があるかもしれない」。
その選択肢を、生産者様へご提案できる存在でありたいと考えています。
落果した果実は、本当に価値がなくなってしまうのでしょうか?
自然災害によって樹から落下した果実は、市場では出荷できないケースが多くあります。
そのため、「落ちてしまった以上、もう廃棄するしかない」と考えてしまう農家様も少なくありません。
しかし実際には、落果した果実の状態は一つひとつ異なります。
落下した高さや地面の状況、果実の成熟度、打ち身の程度などによって品質への影響は変わります。
すべてが同じ状態ではないため、「落果した」という事実だけで価値を判断することはできません。
ベジブルでは、まず商品の状態を確認し、品質や数量、販売方法などを総合的に検討しています。
もちろん、すべての商品を買取できるわけではありません。
しかし、市場では規格外となった果実でも、新たな販路につなげられる可能性がある場合があります。
農家様にとって本当に大きな損失とは
自然災害による被害は、「果実が落ちた」という事実だけでは終わりません。
その背景には、一年間積み重ねてきた時間や費用、労力があります。
果樹栽培では、剪定・摘果・施肥・防除・草刈り・水管理など、季節ごとに多くの作業を繰り返します。
さらに、肥料や農薬、資材、人件費、燃料費など、多くの経費もかかっています。
収穫直前まで順調に育った果実が自然災害で落果すると、それまで積み重ねてきた努力が収入につながらなくなる可能性があります。
さらに、落果した果実の回収や廃棄にも時間と費用が必要です。
そのため、農家様にとって自然災害は、売上だけではなく経営全体へ大きな影響を及ぼします。
「廃棄するしかない」と決める前にできること
自然災害の直後は、目の前の片付けや今後の栽培管理に追われ、「販路を探す余裕がない」という状況も少なくありません。
しかし、そのようなときだからこそ、一度立ち止まって「別の活用方法がないか」を考えることも大切です。
市場では取り扱いが難しい商品でも、用途や販売方法を変えることで価値を生み出せる場合があります。
ベジブルでは、その可能性を一緒に考えることを大切にしています。
「相談しても難しいかもしれない」と思われる商品でも、まずは商品の状態を確認させていただくことで、新たな道が見つかる場合があります。
ベジブルが自然災害による農産物のご相談をお受けしている理由
ベジブルでは、これまで規格外農産物や余剰農産物、短賞味期限の商品など、さまざまな理由で販路を失った商品の取り扱いを行ってきました。
その経験を通じて感じているのは、「市場で販売できない商品」と「価値がない商品」は、必ずしも同じではないということです。
もちろん、安全性や品質の確認は必要です。
そのうえで、商品の状態や用途に応じた販売方法を検討することで、新たな価値につながる可能性があります。
自然災害による落果品についても、その考え方は変わりません。
一つひとつ状態を確認し、生産者様と相談しながら対応を進めています。
ベジブルが農家様から選ばれる7つの理由
① 農産物を専門に取り扱っているから
野菜や果物の特性を理解したうえで、商品の状態を確認しています。
② 写真だけでもご相談いただけます
写真・数量・産地・品種などをご連絡いただければ、内容を確認したうえでご案内できる場合があります。
③ 全国の農家様に対応
産地を問わず、全国からご相談をいただいています。
④ 大量の商品にも対応可能
コンテナ単位やトラック単位など、大量の商品についてもご相談ください。
⑤ スピードを重視した対応
果実は時間の経過とともに状態が変化するため、迅速な対応を心掛けています。
⑥ 食品ロス削減への取り組み
まだ活用できる可能性のある農産物を一つでも多く次の消費へつなげたいと考えています。
⑦ 継続的なご相談にも対応
自然災害だけではなく、規格外品や余剰農産物など、年間を通じてご相談を承っています。
このような自然災害による被害もご相談ください
- 強風で落下した梨
- 台風で落果したりんご
- 雹によって傷が付いた桃
- 打ち身ができた果実
- 落果によって市場へ出荷できなくなった果実
- 自然災害で販路を失った農産物
- 規格外となった果物
- 廃棄を検討している農産物
「このような状態でも相談できるだろうか」と迷われる場合でも、まずはお気軽にベジブルまでお問い合わせください。
自然災害による果実被害は、それぞれ特徴が異なります
一口に「自然災害」といっても、台風・強風・雹(ひょう)・豪雨・地震など、それぞれ果実への影響は異なります。
被害の内容を理解することで、収穫後の対応や今後の判断にも役立つ場合があります。
ここでは、果樹農家様からご相談をいただくことが多い代表的なケースをご紹介します。
① 強風・台風による落果
最も多いのが、強風や台風による落果です。
収穫直前の果実は重くなっているため、強風によって枝から外れ、地面へ落下してしまうことがあります。
また、樹に残った果実でも、枝や葉との接触によって擦れ傷や打ち身が発生することがあります。
果実によっては外見に大きな変化が見られなくても、落下の衝撃を受けている可能性があるため、状態をよく確認することが大切です。
② 雹(ひょう)による傷
雹は短時間で広い範囲に被害をもたらすことがあります。
果皮に多数の傷やへこみができることで、市場では規格外となるケースがあります。
傷の深さや範囲によって品質への影響は異なるため、一律に判断することはできません。
毎年、桃・梨・りんご・ぶどうなど、さまざまな果樹で雹害が報告されています。
③ 豪雨・長雨による品質への影響
豪雨や長雨では、落果だけでなく果実の品質にも影響が出ることがあります。
園地の状況や排水状態によっては、果実だけでなく樹そのものへの影響が出る場合もあります。
また、収穫作業が遅れることで、本来の出荷タイミングを逃してしまうこともあります。
④ 地震による落果
地震は発生頻度こそ多くありませんが、大きな揺れによって果実が落下することがあります。
特に収穫直前は果実が成熟し、重さも増しているため、揺れによる影響を受けやすくなります。
落下した果実は、市場では出荷が難しくなることがありますが、状態は一つひとつ異なります。
そのため、「落ちた」という事実だけではなく、現在の状態を確認することが重要です。
品目によっても被害の特徴は異なります
自然災害による影響は、果物の種類によっても異なります。
梨
果皮が比較的しっかりしている一方で、落下による衝撃や打ち身が問題になることがあります。
りんご
落果や擦れ傷、打ち身が発生しやすく、贈答用としては規格外となるケースがあります。
桃
非常にデリケートな果実のため、軽微な打ち身でも市場では出荷が難しくなる場合があります。
ぶどう・シャインマスカット
房の乱れや粒落ち、傷などが評価に影響することがあります。
柿・みかん
強風による落果や擦れ傷などが発生することがあります。
このように、品目ごとに被害の現れ方は異なりますが、「市場へ出荷できなくなる」という悩みは共通しています。
災害後にまず確認したいポイント
自然災害の直後は、被害の大きさに気持ちが追いつかないこともあるかと思います。
そのような状況だからこそ、次の点を整理しておくと、その後の判断がしやすくなります。
- どの品目が被害を受けたか
- おおよその数量
- 落果・打ち身・傷など被害の内容
- 収穫予定日や現在の熟度
- 写真を複数枚撮影する
写真を残しておくことで、商品の状態を第三者へ伝えやすくなります。
ベジブルでも、ご相談の際には写真をお送りいただくことで、商品の状態を把握しやすくなり、その後のご案内がスムーズになります。
「相談してから判断する」という選択肢もあります
自然災害の直後は、「もう出荷できない」「廃棄するしかない」と考えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、商品の状態によっては、別の販路につながる可能性もあります。
もちろん、すべての商品が対象になるわけではありません。
だからこそ、「廃棄する」と決める前に一度相談してみるという選択肢を知っていただくことも、大切だとベジブルは考えています。
自然災害で被害を受けた果実についてよくあるご質問
ベジブルには、自然災害や落果、打ち身などで販路を失った果実について、全国の農家様からさまざまなご相談をいただきます。
ここでは、お問い合わせの中でも特に多いご質問をご紹介します。
Q. 落下した果実でも相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
落下した果実は市場への出荷が難しくなることがありますが、状態は一つひとつ異なります。
そのため、「落下した」という理由だけで判断せず、まずは商品の状態を確認させていただいています。
Q. 打ち身がある果実でも相談できますか?
もちろんです。
打ち身の程度や範囲によって状態は異なりますので、まずは写真などで状況をご相談ください。
Q. 写真だけでも相談できますか?
はい。
写真・数量・産地・品種・収穫時期などをお知らせいただくことで、状況を確認しやすくなります。
Q. どのくらいの量から相談できますか?
数量に関わらずご相談ください。
少量でも大量でも、内容を確認したうえでご案内いたします。
Q. トラック1台分以上ありますが対応できますか?
はい。
ベジブルでは大量の農産物についても、ご相談内容に応じて対応しています。
Q. 災害直後で数量がまだ分かりません。
問題ありません。
おおよその数量でも構いませんので、まずは状況をご相談ください。
Q. 地震・台風・雹以外の被害でも相談できますか?
はい。
自然災害に限らず、強風・豪雨・高温・市場価格の下落・規格外・余剰など、さまざまなご相談を承っています。
このような果物もご相談いただいています
ベジブルでは、りんごだけではなく、さまざまな果物についてご相談をいただいています。
- 梨
- りんご
- 白桃
- ぶどう
- シャインマスカット
- 柿
- みかん
- メロン
- マンゴー
- その他果物全般
また、果物だけではなく、オクラ・なす・きゅうり・トマトなど、野菜についてもご相談を承っています。
「もう廃棄するしかない」と決める前に
自然災害の被害を受けると、「もう売れない」「廃棄するしかない」と考えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、実際には商品の状態や用途によって、新たな販路につながる可能性が残されている場合があります。
もちろん、すべての商品が対象になるわけではありません。
だからこそベジブルでは、「できる・できない」を決めつける前に、まず商品の状態を確認することを大切にしています。
写真だけで判断できるケースもありますので、「相談するだけでも大丈夫だろうか」と迷われる場合でも、お気軽にお問い合わせください。
自然災害による食品ロスを減らすために
自然災害による落果や打ち身は、生産者様の努力不足ではありません。
一年間かけて大切に育てた果実が、一度の台風や強風、雹、豪雨などで販路を失ってしまうことは、農家様だけでなく、日本の農業全体にとっても大きな損失です。
さらに、まだ食べられる果実まで廃棄されてしまうことは、食品ロスという観点から見ても社会的な課題と言えます。
ベジブルは、「もったいないを、ありがとうへ。」という理念のもと、こうした課題の解決に少しでも貢献したいと考えています。
市場では販売が難しい商品でも、新たな販路を見つけることで価値をつなげられる可能性があります。
その可能性を一緒に考えることが、私たちの役割だと考えています。
災害時だからこそ、一人で抱え込まないでください
自然災害が発生すると、園地の片付けや今後の栽培管理など、やるべきことが一気に増えます。
そのような状況では、「販売先を探す時間がない」「相談する余裕がない」という農家様も多くいらっしゃいます。
だからこそベジブルは、できるだけ簡単にご相談いただけるよう、写真や概要だけでのお問い合わせにも対応しています。
「まだ何も決まっていない」「数量も正確には分からない」という段階でも構いません。
まずは状況を共有していただくことで、一緒に今後の可能性を考えることができればと思っています。
自然災害で被害を受けた果実のご相談から買取までの流れ
自然災害が発生した直後は、園地の確認や片付け、今後の栽培管理など、多くの対応が必要になります。
ベジブルでは、できるだけ農家様の負担を減らせるよう、状況に応じてご相談を承っています。
- お問い合わせ
お電話・お問い合わせフォーム・メールなどからご連絡ください。 - 商品の状況を確認
写真、品目、数量、産地、被害の内容などをお伺いします。 - 内容を確認し、ご案内
商品の状態や数量などを確認し、対応可能かどうかをご案内します。 - 集荷・納品方法のお打ち合わせ
地域や数量に応じて、最適な方法をご相談します。 - 買取・次の販路へ
状態を確認した商品を、新たな販路へつなげます。
案件ごとに条件は異なりますが、「まず相談してみる」という段階からお気軽にご連絡ください。
このようなケースでもご相談ください
- 台風で大量に落下した梨
- 強風で落果したりんご
- 雹による傷が付いた桃
- 地震の揺れで落下した果実
- 豪雨で収穫タイミングを逃した果実
- 打ち身があり市場へ出荷できない果実
- 市場価格の下落により販路を失った果実
- 規格外となった果物
- 余剰となり販売先にお困りの果実
上記はあくまで一例です。
「このような状態でも相談できるだろうか」と迷われる場合でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
ベジブルの想い
ベジブルは、「もったいないを、ありがとうへ。」を理念に、まだ価値のある農産物を一つでも多く次のお客様へ届けることを使命としています。
私たちが救いたいのは、果物や野菜だけではありません。
農家様が一年間かけて積み重ねてきた努力や時間、そして「美味しいものを届けたい」という想いも、次へつなぎたいと考えています。
自然災害は、生産者様の努力だけでは防ぐことができません。
それでも、「落ちてしまったから終わり」「規格外だから価値がない」と決めつけるのではなく、別の可能性を一緒に考えることが、私たちの役割だと思っています。
これからもベジブルは、生産者様に寄り添いながら、食品ロス削減と持続可能な農業に貢献してまいります。
自然災害による落果・打ち身でお困りの農家様へ
落果した果実・打ち身のある果実も、まずはベジブルへご相談ください。
このようなお悩みはありませんか?
- 強風で梨が大量に落下してしまった
- 台風でりんごが落果した
- 雹で桃に傷が付いてしまった
- 自然災害で市場へ出荷できなくなった
- 規格外となり販路が見つからない
- 廃棄するしかないと思っている
写真だけでのご相談も歓迎しております。
品目・数量・産地・被害状況などが分かる写真をお送りいただければ、内容を確認したうえでご案内いたします。
「廃棄を決める前に、まずはベジブルへご相談ください。」
まとめ
自然災害による落果や打ち身は、生産者様の努力だけでは防ぐことができません。
しかし、市場へ出荷できなくなった果実の中にも、状態によっては新たな販路につなげられる可能性があるものがあります。
ベジブルでは、過去に強風で落下したりんごの買取を行った実績をはじめ、規格外農産物や余剰農産物など、さまざまな商品のご相談を承ってきました。
すべての商品を買取できるわけではありませんが、「落果したから」「打ち身があるから」とすぐに諦めるのではなく、まずは商品の状態を確認させていただくことを大切にしています。
近年は台風や豪雨、雹などの自然災害が各地で発生しており、果樹農家様にとって自然災害への備えや、その後の販路確保はますます重要になっています。
ベジブルは、こうした自然災害による食品ロスを少しでも減らし、生産者様が大切に育てた農産物の価値を次へつなぐお手伝いをしていきたいと考えています。
梨、りんご、桃、ぶどう、柿、みかんなど、自然災害による落果や打ち身、規格外でお困りの際は、お気軽にベジブルまでご相談ください。