【業務用冷凍ポテト6トン買取事例】袋破れ5%で全量廃棄の危機…在庫処分・輸入食品ロスを買取で再流通|業務用冷凍食品の買取ならベジブル
業務用冷凍食品や輸入食品の在庫処分で、こんなお悩みはありませんか?
・一部不良でロット全体が出荷停止になっている
・返品予定で行き場がなくなっている
・廃棄コストが高く、処分に踏み切れない
・まだ使える商品なのに廃棄するしかない
こうした課題に対して、ベジブルでは
「廃棄ではなく、買取による再流通」という選択肢をご提案しています。
業務用冷凍食品や輸入食品の在庫処分について詳しくは、
「業務用冷凍食品の買取・在庫処分ページ」もご覧ください。
ロットの大きい商品や訳あり品の対応事例も多数掲載しています。
今回は、業務用冷凍食品輸入会社様よりご相談いただいた
業務用冷凍シューストリングポテト約6トンの買取事例をご紹介します。
■ なぜ売れない?原因は「わずか5%の袋破れ」
今回の対象商品は、業務用の冷凍シューストリングポテト。
飲食店・ホテル・給食などで広く使用される、需要の高い商材です。
しかし、在庫全体のうち約5%の商品に袋破れが発生していました。
この影響により、
・返品対象となる可能性
・品質基準の問題
・ブランド毀損リスク
などが懸念され、結果として
👉 「同一ロットはすべて出荷不可」
という判断に。
つまり、
95%は問題ないにも関わらず、約6トンすべてが廃棄予定
という極めて非効率な状態に陥っていました。
■ 食品業界の構造的課題|「一部不良=全廃棄」
このケースは決して特殊ではありません。
食品業界では、
・ロット単位での品質管理
・取引先基準の厳格化
・クレームリスク回避
といった理由から、
👉 一部不良があるだけで全体が止まる
という構造が存在します。
本来であれば問題なく販売できる商品であっても、
流通のルールによって「価値を失ってしまう」のです。
■ 物価高の時代に起きている“逆行現象”
現在、冷凍ポテトは
・原料価格の高騰
・輸送費の上昇
・為替の影響
により、仕入コストが上がり続けています。
それにも関わらず、
👉 食べられる食品が大量に廃棄される
という現実。
これは単なる在庫問題ではなく、
日本全体の食品ロス問題そのものです。
■ ベジブルの解決策|買取+自社回収で即対応
今回の企業様からは、
「廃棄ではなく、どうにか活用できないか」
というご相談をいただきました。
そこでベジブルでは、
・約6トンのロットを一括買取
・袋破れを加味した柔軟な査定
・自社トラックによる回収対応
を実施しました。
■ 愛知から大阪へ|自社便で2回に分けて回収
保管場所は大阪府の倉庫。
ベジブルは愛知県拠点ですが、
自社トラックで直接回収に伺いました。
今回のポイントは以下です。
・冷凍状態を維持したまま輸送
・積載量の関係で2回に分けて回収
・日程調整により迅速対応
外部業者では難しい柔軟な対応も、
自社便だからこそ実現可能です。
■ ベジブルなら「そのまま」で買取可能
今回のように、
・袋破れ
・箱潰れ
・ラベル不良
・規格外
といった理由で止まっている商品でも、
👉 小分け・再加工不要、そのまま買取可能
です。
今回のように、輸入食品や業務用冷凍食品の在庫が
「一部不良でロット全体が止まってしまう」ケースは少なくありません。
類似の事例や対応内容については、
「輸入食品の在庫処分・買取事例一覧」でも詳しくご紹介しています。
■ 対応可能な商材
ベジブルでは以下のような商品を積極的に買取しています。
▼業務用冷凍食品
・冷凍ポテト
・冷凍野菜
・冷凍惣菜(フライ・コロッケ等)
・バルク商品
▼輸入食品・在庫処分品
・賞味期限が近い商品
・過剰在庫
・終売品
▼訳あり商品
・外装不良(袋破れ・箱潰れ)
・返品予定品
・規格外品
■ よくあるご相談
以下のようなケースも多数ご相談いただいています。
・業務用冷凍食品の在庫処分・買取について
・輸入食品の余剰在庫の処分方法
・返品商品を廃棄せず活用したい
・食品ロス削減に取り組みたい企業様
※すべてベジブルで対応可能です。
■ ベジブルが選ばれる4つの理由
① 圧倒的な実績
青果のみで
4tトラック2500台分以上のフードロス削減
② メディア掲載多数
・NHKなどテレビ取材50回以上
・日本経済新聞、毎日新聞など掲載
社会的信頼性の高い企業です。
③ 自社回収で柔軟対応
・東海エリア中心に全国対応
・冷凍・冷蔵もOK
・スピード対応可能
④ ブランド価値を守る流通
クローズドな販路で販売するため、
市場価格やブランド毀損に配慮しています。
■ 今回の事例の本質
今回のポイントは明確です。
👉 「5%の不良で100%廃棄」
しかし実際には、
👉 95%は価値ある商品
です。
この“ズレ”を解消することが、
食品ロス削減の本質だと私たちは考えています。
■ 廃棄する前にご相談ください
・処分費用がかかる
・社内で判断がつかない
・でも廃棄は避けたい
そんなときは、まずは一度ご相談ください。
■ ベジブルなら買取+回収まで一括対応
✔ ロットが大きい
✔ 外装不良がある
✔ 返品予定
✔ 冷凍・冷蔵品
すべて対応可能です。
「自社の商品も買取対象になるのか?」といったご不安がある方は、
まずは「業務用食品の買取対応一覧ページ」をご確認ください。
取扱可能な商品や条件を事前にご確認いただけます。
■ お問い合わせで解決できます
廃棄コストをかける前に、
「買取できるかどうか」だけでも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
■ 企業情報
株式会社ベジブル
理念:「もったいないを、ありがとうへ。」
・2020年創業/2022年法人化
・食品ロス削減事業
・大手企業との取引実績多数
■ まとめ
今回の業務用冷凍ポテト6トンの事例は、
・一部不良による全量廃棄
・流通構造による価値停止
・それでも残る商品価値
という、食品業界の課題を象徴するものでした。
ベジブルはこれからも、
「もったいないを、ありがとうへ。」
という理念のもと、
廃棄されるはずだった食品に新たな価値を生み出していきます。