買い取り事例

余剰在庫・ロス品「捨てる前にご相談ください」

青果だけで4tトラック2500台分以上のフードロス削減実績

余剰シーチキンマヨを買い取りました|食品ロス削減につながる余剰在庫の有効活用

食品メーカーや食品卸売会社、商社、飲食関連企業などでは、販売計画の変更や発注量の調整、取引先の都合、規格変更など、さまざまな理由によって食品の余剰在庫が発生することがあります。

今回、ベジブルでは余剰となっていたシーチキンマヨを買い取りました。

シーチキンとマヨネーズを組み合わせた商品は、パンやおにぎり、サンドイッチ、惣菜、サラダなど幅広い用途が考えられる食品です。一方で、業務用としてまとまった数量を製造・仕入れしたものの、予定していた販売先がなくなった場合などには、在庫として残ってしまうケースがあります。

まだ十分に食べられる商品であっても、通常の流通ルートで販売することが難しくなれば、廃棄につながってしまう可能性があります。

ベジブルでは、このような「通常の販売先では行き先が決まらなくなった食品」に新たな販路をつくり、食品として最後まで活用できるよう取り組んでいます。

今回買い取ったのは余剰在庫のシーチキンマヨ

今回買い取りを行ったのは、余剰となっていたシーチキンマヨです。

食品の余剰在庫が発生する理由は、単純に「売れ残ったから」だけではありません。

例えば、

  • 販売予定だった取引先からキャンセルが入った
  • 想定より発注数量が少なかった
  • 販売計画が変更になった
  • 新商品の発売に伴って旧商品が余った
  • 規格変更によって従来の販売先で扱えなくなった
  • 季節商品として仕入れたものが余った
  • ケース単位で仕入れたものの一部が残った

など、さまざまな事情があります。

今回のシーチキンマヨも、商品そのものに問題があって余ったというより、余剰在庫として新たな販売先を必要としている商品でした。

こうした商品を廃棄するのではなく、ベジブルが買い取って別の販路へつなぐことで、食品ロス削減につなげることができます。

シーチキンマヨは用途を考えやすい食品

シーチキンマヨは、シーチキンの旨味とマヨネーズのコクを組み合わせた商品です。

そのまま使用できるタイプの商品であれば、調理現場での手間を減らせることもメリットになります。

例えば、

パン・サンドイッチ

シーチキンマヨはパンとの相性がよく、サンドイッチや惣菜パンなどへの利用が考えられます。

パンに挟むだけでも一品にしやすく、業務用の食材として使用できる場面があります。

おにぎり

ツナマヨ系のおにぎりは一般的にも知られている組み合わせです。

シーチキンマヨを具材として使用したり、他の食材と組み合わせたりすることで、おにぎりの具材として活用できます。

サラダ

野菜と組み合わせて、サラダの具材やトッピングとして使用する方法もあります。

キャベツ、レタス、きゅうり、コーンなど、さまざまな食材との組み合わせが考えられます。

惣菜

ポテトサラダやマカロニサラダなどの惣菜に加えることで、味付けや具材として活用できる可能性があります。

このように、商品自体の用途がイメージしやすい食品は、余剰在庫になった場合でも、適切な販売先につなげることで有効活用できる可能性があります。

余剰在庫は「商品に問題がある」とは限らない

食品の余剰在庫について相談を受ける際、重要なのは「なぜ余ったのか」という点です。

余剰在庫になっているからといって、必ずしも商品の品質に問題があるわけではありません。

例えば、メーカーが100ケース販売する予定だった商品について、取引先の都合によって50ケースしか必要なくなった場合、残りの50ケースは余剰在庫になります。

商品そのものは問題なくても、当初予定していた販売先がなくなってしまうことで、在庫として残ってしまいます。

このような商品をそのまま廃棄してしまえば、商品を製造するために使用された原材料やエネルギー、製造・保管・輸送にかかったコストまで無駄になってしまいます。

だからこそ、余剰在庫を別の販売先へつなげることには意味があります。

賞味期限が近い食品もご相談ください

ベジブルでは、余剰在庫だけでなく、賞味期限が近くなった食品についてもご相談を受け付けています。

通常の販売ルートでは、販売期間や納品条件などの関係から取り扱いが難しくなる商品があります。

しかし、販売方法や販売先を変えることで、まだ食品として活用できるケースがあります。

例えば、

  • 賞味期限が近い
  • ケース単位で余っている
  • 在庫が多く保管スペースを圧迫している
  • 販売先が決まらなくなった
  • 規格変更で旧規格品が残っている
  • 取引先のキャンセルで在庫が発生した

といった商品です。

もちろん、すべての商品を無条件で買い取れるわけではありません。

商品名、数量、賞味期限、保管状態、荷姿などを確認したうえで、買取可能かどうかを判断しています。

食品卸売会社・メーカーからのご相談も歓迎しています

食品を取り扱う企業では、日々大量の商品が動いています。

取引量が大きくなればなるほど、販売計画と実際の需要に差が生じることもあります。

特に、

「商品はまだ問題ないけれど、予定していた販売先がなくなった」

というケースでは、早い段階で相談先を確保しておくことが重要です。

余剰在庫を長期間保管すると、倉庫スペースを圧迫するだけでなく、賞味期限が近づくことで販売できる選択肢がさらに少なくなる可能性があります。

そのため、

「余ってしまったけれど、どこに相談すればいいかわからない」

という段階でお問い合わせいただくことをおすすめしています。

ベジブルが余剰食品を買い取る理由

ベジブルは、食品ロス削減を目的として、余剰食品や訳あり食品を取り扱っています。

通常の流通では販売しにくくなった食品であっても、商品の状態や条件を確認し、別の販路へつなげることで、食品として活用できる可能性があります。

食品を廃棄する前に、

「他に販売できる場所はないか」

を考えることが、食品ロスを減らす第一歩です。

余っている食品をただ安く販売するのではなく、まだ価値のある食品を必要としている場所へつなげることが、ベジブルの役割だと考えています。

余剰シーチキンマヨのような商品も買取対象です

今回のようなシーチキンマヨをはじめ、ベジブルではさまざまな食品について余剰在庫の買取相談を受け付けています。

例えば、

  • 調味料
  • レトルト食品
  • 缶詰
  • 冷凍食品
  • 加工食品
  • 乾物
  • 飲料
  • お菓子
  • 業務用食品
  • 惣菜関連商品

など、商品によっては買取できる場合があります。

「数量が多いけれど売り先がない」
「賞味期限が近づいてきた」
「取引先からキャンセルが入った」
「倉庫の在庫を整理したい」

といった場合は、一度ご相談ください。

余剰在庫を廃棄する前にベジブルへ

食品を廃棄することになれば、企業にとっても廃棄コストや保管コストなどの負担が発生します。

一方、まだ食品として利用できる商品を別の販売先へ流通させることができれば、廃棄を回避しながら在庫を整理できる可能性があります。

今回買い取ったシーチキンマヨも、余剰在庫として残っていた商品を新たな流通につなげることで、食品ロスの削減につなげています。

「余っているけど、捨てるのはもったいない」

そう思った食品がありましたら、廃棄を決める前にぜひベジブルへご相談ください。

余剰食品・食品ロス削減ならベジブルへ

ベジブルでは、食品メーカー、食品卸売会社、商社、生産者、飲食関連企業などから、余剰在庫や賞味期限切迫品などの買取相談を受け付けています。

商品名、数量、賞味期限などをお知らせいただければ、内容を確認したうえで買取可否をご案内いたします。

まとまった数量の食品だけでなく、商品によってはさまざまなケースに対応しています。

食品ロス削減と在庫整理を両立するためにも、余剰食品を廃棄する前に一度ご相談ください。

今回の余剰シーチキンマヨの買取も、食品を廃棄せず、新たな販路へつなげる取り組みの一つとなりました。

今後もベジブルでは、まだ価値のある食品を必要としている場所へつなぎ、食品ロスの削減に取り組んでまいります。