余剰在庫・ロス品「捨てる前にご相談ください」

青果だけで4tトラック2500台分以上のフードロス削減実績

食品端材買取|加工工場の切れ端・規格外原料を廃棄せず再流通【製造ロス削減】

食品加工工場では、製造工程の中でどうしても「端材」が発生します。

・カット工程で発生する切れ端
・サイズ不揃いの規格外原料
・製品化できない加工途中の原料
・印字ミスや形状不良で出荷できない食品
・製造予定変更で余剰となった加工済原料

これらの多くは、本来食べられる品質でありながら、行き場がなく廃棄されています。

株式会社ベジブルでは、このような食品端材・加工端材・規格外原料の買取を行い、再流通させることで、廃棄コスト削減とフードロス削減を同時に実現しています。


食品端材とは|廃棄されやすいが価値のある原料

食品端材とは、製造工程の中で発生する「製品として販売されない部分」のことを指します。

代表的な例:

■野菜加工工場
・カット野菜の端材
・形状不良の原料
・サイズ外原料

■冷凍食品工場
・加工途中の原料
・規格外サイズの食材
・余剰仕込み分

■菓子製造工場
・割れ品
・形状不良
・包装前の規格外品

■精肉・水産加工
・サイズ外カット品
・端材肉
・規格外切身

これらは品質に問題がない場合でも、規格・見た目・サイズなどの理由で製品化できず、廃棄対象になるケースが多くあります。


食品端材を廃棄する企業が抱える課題

■廃棄コストの増加
産業廃棄物処理費用は年々上昇しており、企業負担が増えています。

■保管スペースの圧迫
冷蔵・冷凍庫を端材が占有してしまうケースがあります。

■SDGs対応の必要性
廃棄削減は企業評価に直結する重要課題です。

■継続的に発生するロス
製造を続ける限り、端材は必ず発生します。

そのため、多くの食品メーカーが「廃棄ではなく再流通」へ切り替えています。


ベジブルの食品端材買取の特徴

① 製造工程で発生する端材を買取可能

買取対象例:

・野菜端材(じゃがいも、玉ねぎ、人参など)
・冷凍原料
・チルド原料
・加工途中原料
・規格外サイズ原料
・余剰仕込み分

常温・冷蔵・冷凍すべて対応可能です。


② 継続的に発生する端材の定期回収にも対応

・毎週
・毎月
・スポット回収
・年間契約

製造量に応じた柔軟な回収体制を構築できます。


③ 廃棄コスト削減と収益化を同時に実現

従来:

廃棄
↓
処理費用が発生

導入後:

買取
↓
廃棄費用削減+買取収益

企業にとって大きなコスト改善になります。


④ 中部圏を中心に直接回収可能

愛知・岐阜・三重・静岡などの食品工場から、多数の回収実績があります。

冷凍・冷蔵品も対応可能です。


食品端材の買取事例

■ポテト加工工場
ポテトチップス原料の規格外じゃがいもを継続買取

■カット野菜工場
サイズ外の玉ねぎ・人参を定期回収

■冷凍食品メーカー
製造予定変更で余剰となった冷凍原料を買取

■菓子メーカー
規格外スナック菓子の原料を回収

廃棄量削減とコスト改善を実現しています。


ベジブルが選ばれる理由

■食品ロス削減実績6,000トン以上(青果のみ)
■NHKをはじめ50回以上のメディア出演
■日本経済新聞・毎日新聞など掲載実績
■大手食品関連企業との取引実績
■冷凍・冷蔵・常温すべて対応
■継続回収可能

安心してご相談いただけます。


製造工程ロス全体の買取について

食品端材だけでなく、

・製造工程ロス
・余剰在庫
・規格外原料
・賞味期限切迫品

なども対応しています。

詳しくはこちら
→ 製造工程ロス買取専門ページ


このような企業様はぜひご相談ください

・食品加工工場
・冷凍食品メーカー
・菓子メーカー
・野菜加工会社
・精肉加工会社
・水産加工会社

「廃棄しているが買取できるか分からない」

そのような段階でも問題ありません。


対応エリア

愛知県
岐阜県
三重県
静岡県
その他エリアもご相談可能


お問い合わせ

食品端材の買取をご希望の企業様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

・商品内容
・数量
・温度帯
・所在地

が分かる範囲で構いません。

担当者よりご連絡いたします。

【お問い合わせフォームはこちら】