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わんにゃんさとおや会 小牧シェルターへワンちゃん用ペットフードを寄付させていただきました

このたび、ベジブルは愛知県小牧市にあるわんにゃんさとおや会 小牧シェルター様へ、ワンちゃん用ペットフードの寄付をさせていただきました。

店舗前には「殺処分・飼育放棄をなくし、命を救う」という強い想いが掲げられ、日々多くの保護犬・保護猫たちの命をつなぐ活動を続けておられます。今回、私たちは“食品を扱う企業”として、命に直結する「食」を通じてその活動を支えたいという想いから、まとまった数量のペットフードをお届けしました。


■ 殺処分ゼロを目指す現場のリアル

日本では年々殺処分数は減少傾向にあるものの、いまだに多くの尊い命が行き場を失っています。
その背景には、

・飼育放棄
・多頭飼育崩壊
・高齢者の入院や施設入所による飼育困難
・経済的理由による手放し

といった社会課題があります。

シェルターでは、そうした背景を抱えたワンちゃんたちを受け入れ、健康管理・社会化トレーニング・里親探しまでを行っています。しかし当然ながら、保護頭数が増えれば増えるほど、フード代・医療費・光熱費などの負担も大きくなります。

今回の寄付は、日々かかる“食費”という固定コストの一部を少しでも軽減し、より多くの命を救う活動に集中していただきたいという願いから実施しました。


■ ベジブルが食品ロス削減と動物保護に取り組む理由

ベジブルは創業以来、
「もったいないを、ありがとうへ。」
を理念に掲げ、青果や食品のロス削減に取り組んできました。

これまでに青果だけで累計6,000トン以上のフードロス削減を実現し、NHKをはじめとしたテレビ取材50回以上、日本経済新聞・毎日新聞など多数のメディアにも取り上げていただいています。

食品ロス問題と動物保護問題。
一見別の分野に見えますが、根底にあるのは共通しています。

それは
「まだ価値があるのに、行き場を失ってしまう存在を救う」
ということ。

食べられるのに廃棄される食品。
愛情を受けられるのに行き場を失った命。

私たちはどちらも“社会のもったいない”だと考えています。


■ 食の企業だからこそできる支援

今回寄付させていただいたペットフードは、本来であれば流通上の理由や在庫調整などで行き場を失ってしまう可能性があった商品です。

しかし、品質には全く問題がない。

だからこそ、
廃棄ではなく「寄付」という形で命につなぐ選択をしました。

これは単なる善意ではありません。
企業としての責任であり、持続可能な循環モデルの一つだと考えています。

食品ロス削減と動物福祉支援を同時に実現する取り組み。
これからの時代に必要な「社会性のあるビジネス」の形だと思っています。


■ 写真に込められたメッセージ

今回の訪問では、スタッフの皆様と一緒に写真を撮らせていただきました。

積み上げられた段ボールの数は、支援の“量”を表すものかもしれません。
しかし本当に大切なのは、その中身が一つ一つ、ワンちゃんたちの命をつなぐ食事になるということです。

そしてもう一つ大切なのは、
この活動を“広げること”。

企業が動物保護団体と連携する。
食品ロスを寄付に変える。
そのモデルが広がれば、救える命は確実に増えます。


■ 今後の取り組みについて

ベジブルは今後も、

・食品ロス削減
・地域貢献活動
・企業との社会的連携

を積極的に進めてまいります。

特に、賞味期限切迫品や余剰在庫などでお困りの企業様に対しては、
「廃棄」ではなく「社会貢献」へつなぐ選択肢をご提案できます。

SDGsへの取り組み強化、CSR活動の具体化をご検討中の企業様は、ぜひ一度ご相談ください。


■ 最後に

命は“消費されるもの”ではありません。
守られ、つながれていくものです。

私たちはこれからも、
食を通じて社会課題を解決する企業として歩み続けます。

わんにゃんさとおや会 小牧シェルター様、
このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

そして一匹でも多くのワンちゃん・ネコちゃんが、
温かい家族と出会えることを心から願っています。


※企業様へ
食品・ペットフード・冷凍食品・在庫過多商品などのご相談はお気軽にお問い合わせください。
廃棄コスト削減と社会貢献を同時に実現する仕組みをご提案いたします。