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【業務用】賞味期限切れ食品 在庫処分・買取相談窓口

冷凍保管継続・未開封品のみ条件付き検討

賞味期限が切れてしまった在庫でお困りではありませんか?

  • 業務用冷凍食品が期限切れ
  • 外食終売で大量滞留
  • 倉庫に数トン単位で残っている
  • 廃棄費用が高額
  • 産廃処理を検討している

「賞味期限切れ=即廃棄」と判断されるケースが多いですが、
保管状況によっては検討可能な場合もあります。

まずは条件確認からご相談ください。


【重要】対応可能な商品条件

安全性確認が取れる商品のみ検討対象となります。


✅ 検討可能なケース

  • 工場製造品
  • 未開封
  • 箱単位管理
  • 冷凍保管継続(−18℃以下)
  • 温度管理履歴確認可能
  • 賞味期限表示商品

❌ 対応不可

  • 消費期限表示商品
  • 開封済み商品
  • 小分け再包装品
  • 温度履歴不明品
  • 店舗加工品
  • 解凍再凍結疑い品

※食品衛生法および食品表示法遵守の観点から、上記商品は対象外です。


「賞味期限」と「消費期限」の違い

賞味期限

品質が保たれる期限
適切な保存条件が前提

消費期限

安全に食べられる期限
期限経過後は不可

当社では消費期限切れ商品は取り扱いません。


なぜ冷凍保管継続が重要なのか?

冷凍食品は

  • 微生物活動抑制
  • 品質変化緩慢
  • 長期保存設計

という特性があります。

ただし、温度逸脱があれば安全確認が困難になります。

そのため、

✔ 冷凍保管継続
✔ 温度履歴確認可能

が必須条件となります。


対象となる可能性がある業務用商品例

各商品詳細は個別専門ページをご覧ください。


よくある在庫発生パターン

  • 外食メニュー改定
  • PB契約終了
  • 原料高騰による終売
  • 輸出停止
  • 製造ロット過多

業務用食品は製造単位が大きいため、
一度滞留すると数トン単位になる場合もあります。


廃棄との比較

例:冷凍食品3トン

【廃棄】

  • 処理費
  • 運搬費
  • マニフェスト
  • 保管延長費

→ 数十万円規模になることもあります。

【検討相談】

  • 廃棄費削減の可能性
  • 倉庫圧縮
  • CSR実績化

まずは可能性確認が重要です。


法令遵守体制

株式会社ベジブルは

  • 食品衛生法
  • 食品表示法
  • 流通関連法規

を遵守し、安全確認可能な商品のみ検討しております。

青果中心に累計6,000t以上のフードロス削減実績。
NHKなどメディア掲載実績があります。

業務用食品全般については
→ 業務用冷凍食品 在庫処分総合ページをご覧ください。


ご相談時に必要な情報

  • 商品名
  • 数量
  • 賞味期限
  • 保管温度
  • 製造ロット
  • 保管場所
  • 未開封確認

写真1枚からでもご相談可能です。


ご相談の流れ

  1. 在庫情報送付
  2. 条件確認
  3. 可否判断
  4. 条件提示
  5. 引取調整

※お引き取りを保証するものではありません。


賞味期限切れでも、即廃棄の前に

すべてが対象になるわけではありません。
しかし、条件が整えば検討可能なケースもあります。

廃棄費用が発生する前に、
まずは在庫情報をご共有ください。

株式会社ベジブル
賞味期限切れ業務用食品相談窓口