【賞味期限切迫 冷凍食品 買取事例】愛知県の業務用食品卸商社様より業務用冷凍ババロアシュークリームの余剰在庫を買取|廃棄予定デザートを再流通へ
愛知県の業務用食品卸商社様より、賞味期限が切迫した業務用冷凍ババロアシュークリームの余剰在庫の買取をさせていただきました。
今回の商品は、ホテルビュッフェ、レストラン、結婚式場、宴会場、給食施設などに卸されている業務用デザート。
冷凍状態で保管され、解凍して提供する仕様の商品でした。
当初は一定数量の需要を見込んで仕入れを行っていましたが、
・宴会件数の変動
・イベント規模の縮小
・季節需要の読み違い
・得意先の発注調整
などが重なり、在庫が滞留してしまったとのことでした。
賞味期限はまだ残っているものの、すでに「賞味期限切迫」の段階に入っており、通常ルートでの販売が難しい状況でのご相談でした。
■ なぜ業務用冷凍デザートは余剰在庫になりやすいのか
冷凍ババロアシュークリームのような業務用デザートは、保存性が高い一方で次のようなリスクがあります。
・宴会・イベント需要依存
・季節限定メニュー対応商品
・ロット単位が大きい
・得意先の急なキャンセル
・単価が高めで回転が読みにくい
特にホテル・ブライダル・宴会市場は景気や社会情勢の影響を受けやすく、発注数量が突然変動することがあります。
冷凍だから安心、というわけではありません。
賞味期限は確実に進みます。
「まだ売れるはず」が「もう売れない」に変わる瞬間は非常に早いのです。
■ 賞味期限切迫=廃棄、ではない
食品卸商社様にとって、賞味期限切迫在庫は経営課題です。
・冷凍倉庫コスト増大
・廃棄処分費用
・値引き販売による市場価格崩れ
・メーカーとの関係性リスク
しかし、賞味期限が切れていない商品は本来まだ価値があります。
ベジブルでは、
・賞味期限切迫 食品 買取
・業務用 冷凍食品 買取
・デザート 在庫処分 買取
・食品卸 余剰在庫 買取
・3温度帯対応 食品ロス削減
に対応し、冷凍・チルド・常温すべての温度帯で再流通を行っています。
■ ベジブルはディスカウントショップではありません
重要なのはここです。
私たちは「激安処分会社」ではありません。
業務用冷凍ババロアシュークリームのような商品は、
・メーカー様のブランド価値
・既存販路との価格整合性
・市場相場
を守ることが極めて重要です。
そのため、
「商品名+破格価格」
といった販売は行いません。
なぜ余剰在庫になったのか。
なぜ賞味期限切迫になったのか。
どのルートで流せばブランドを守れるのか。
背景を明確にしたうえで、適切な販路へ再流通させます。
これは社会性を重視するベジブルならではの姿勢です。
■ 再流通は企業価値を高める
もし廃棄していた場合、
・処分費用発生
・冷凍保管ロス
・CO₂排出
・企業イメージ低下
が起こります。
しかし再流通に回すことで、
・廃棄コスト削減
・倉庫スペース確保
・食品ロス削減
・ESG評価向上
・取引先への説明責任強化
につながります。
近年、食品ロス削減への取り組みは企業の社会的責任として強く求められています。
単なる在庫処分ではなく、
「廃棄しなかった」という事実そのものが企業価値になります。
■ 業務用冷凍デザート買取の強み
ベジブルは業務用食品の取り扱いに強みがあります。
・大ロット対応可能
・冷凍倉庫連携
・法人間取引
・ブランド保護前提の再流通
今回の冷凍ババロアシュークリームも、冷凍状態のまま適切な管理体制で引き取りました。
冷凍食品は温度管理が命です。
再流通のプロセスが甘いと品質劣化につながります。
その点、ベジブルは冷凍物流・保管体制を整えています。
■ ベジブルの社会的実績
ベジブルは、
・青果累計5,000トン以上のフードロス削減
・NHKをはじめテレビ取材50回以上
・日本経済新聞、毎日新聞など新聞掲載実績
を持つ、社会性重視の企業です。
理念は
「もったいないを、ありがとうへ。」
単なる在庫買取ではなく、
社会課題解決としての再流通を行っています。
■ こんな企業様はご相談ください
・賞味期限切迫の冷凍食品がある
・業務用デザートの在庫が動かない
・廃棄費用を削減したい
・冷凍倉庫が圧迫している
・ブランドを守りながら在庫整理したい
冷凍ババロアシュークリームに限らず、
・冷凍ケーキ
・冷凍シュークリーム
・冷凍ムース
・冷凍和菓子
・冷凍洋菓子
なども対応可能です。
まとめ|業務用冷凍デザートも廃棄せず再流通へ
賞味期限切迫=廃棄ではありません。
業務用冷凍食品には、まだ活かせる価値があります。
廃棄コストを払うのか。
価格を崩すのか。
社会的価値を守るのか。
選択肢はあります。
業務用冷凍食品の余剰在庫でお困りの食品卸商社様・メーカー様は、ぜひ一度ご相談ください。
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