買い取り事例

ベジブルの最新買い取り事例をお伝えします。
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【買取事例】終売品のチルドプリン約1万個を買取|賞味期限10日でも再流通を実現

食品メーカーや菓子製造会社では、商品リニューアルや販売終了などの理由により、品質には問題がないにもかかわらず販売できなくなってしまう在庫が発生することがあります。

今回は、愛知県の菓子製造メーカー様よりご相談いただいた
終売となったチルドプリン約1万個の買取事例をご紹介します。

チルド商品で賞味期限は短く、買取時点から約10日という条件でしたが、ベジブルでは迅速な流通判断により再流通を実現しました。

同じように

・終売品の在庫処分
・チルド食品の在庫調整
・賞味期限切迫商品の処分

でお困りの食品メーカー様の参考になれば幸いです。


終売となり出荷できなくなったチルドプリン

今回ご相談いただいたのは、愛知県の菓子製造メーカー様です。

商品リニューアルに伴い、既存商品の販売が終了することになり、
終売品となったチルドプリン約1万個が出荷できない状態になっていました。

食品メーカー様では、以下のような理由で販売できなくなる在庫が発生することがあります。

・商品リニューアル
・パッケージ変更
・販売終了(終売)
・販路変更
・販売計画変更による余剰在庫

品質や安全性に問題がない商品でも、こうした理由により通常の流通ルートでは販売できなくなってしまうケースは決して珍しくありません。

今回のケースも、品質には問題がないものの「終売品」という理由で流通が止まってしまった在庫でした。


チルド商品で賞味期限は約10日

今回の商品はチルドプリンのため、賞味期限は非常に短い状況でした。

買取時点での賞味期限は
約10日程度

数量は約1万個。

チルドスイーツのような商品は

・賞味期限が短い
・冷蔵管理が必要
・大量ロット

という条件が重なるため、在庫処分が難しいケースが多くあります。

そのためメーカー様としても

「この数量を短期間で引き取ってもらえるのか」

という点が大きな課題となっていました。


青果流通のスピード対応が強み

ベジブルはもともと青果のフードロス削減事業からスタートしています。

野菜や果物は収穫後すぐに品質が変化するため、青果業界では

スピードがすべて

と言われるほど、流通判断の速さが重要になります。

そのためベジブルでは

・短期間での流通判断
・大量ロットの販売調整
・即日〜数日での流通手配

といった対応を日常的に行っています。

青果からスタートしたベジブルにとって、賞味期限10日という条件は決して特別に短い期間ではありません。

こうしたノウハウを活かし、今回のチルドプリンについても迅速に販売先を調整し、再流通につなげることができました。


フードロス削減専門店だからこそ依頼された

今回メーカー様がベジブルへの買取を決めていただいた理由の一つが

フードロス削減の専門店であること

でした。

ベジブルでは、単に商品を安く販売するのではなく

「なぜこの商品がロスになったのか」

という背景を消費者に説明したうえで販売しています。

例えば今回のような商品であれば

・終売商品であること
・品質には問題がないこと
・食品ロス削減につながる商品であること

こうした背景を店頭で説明したうえで販売しています。

消費者の方も、単なる安売りではなく

「食品ロス削減に参加する買い物」

として商品を購入してくださいます。

メーカー様にとっても

・ブランドイメージを守れる
・廃棄ではなく社会貢献につながる
・フードロス削減に貢献できる

という点が評価され、今回のご相談につながりました。


ベジブルはフードロス削減の専門企業

ベジブルは2020年に創業し

「もったいないを、ありがとうへ。」

という理念のもと、食品ロス削減事業を行っています。

青果を中心に

累計6,000トン以上のフードロス削減

を実現してきました。

現在では青果だけでなく

・チルド食品
・冷凍食品
・菓子
・業務用食品
・輸入食品

など幅広い食品のロス削減に取り組んでいます。


NHKなど50回以上のメディア掲載

ベジブルの取り組みは社会的にも注目されており

NHKをはじめとするテレビで50回以上紹介

されています。

また

・日本経済新聞
・毎日新聞

などの新聞媒体でも取り上げられ、食品ロス削減の先進的な取り組みとして紹介されています。

こうした背景から、食品メーカー様や食品卸会社様、商社様からのご相談も年々増えています。


このような食品の在庫処分に対応しています

ベジブルでは以下のような食品ロスのご相談を多くいただいています。

・終売品の在庫処分
・賞味期限切迫商品の処分
・パッケージ変更商品の在庫
・販売終了商品の在庫
・過剰在庫
・輸入食品の在庫
・チルド食品の在庫調整
・冷凍食品の在庫処分

食品メーカー様、食品卸会社様、食品商社様などから多くのご相談をいただいています。


食品ロス・在庫処分でお困りの企業様へ

品質には問題がない食品でも、流通の事情によって販売できなくなるケースは少なくありません。

しかし、まだ食べられる食品を廃棄してしまうことは

企業にとっても
社会にとっても
大きな損失です。

ベジブルでは

「販売できない理由があるだけで食べられる食品」

を積極的に買取し、新しい流通へつなげています。

・終売品
・チルド食品
・冷凍食品
・業務用食品

などの在庫処分でお困りの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

食品を
「廃棄」から「価値ある再流通」へ。

ベジブルはこれからもフードロス削減に取り組んでいきます。

買取によるフードロス削減のお問い合わせはこちら