買い取り事例

ベジブルの最新買い取り事例をお伝えします。
買い取り事例

【愛知県の食品販売会社様より、賞味期限切れのスナック菓子を買取いたしました|期限超過商品もまずはご相談ください】

「賞味期限が過ぎてしまった在庫でも、相談できますか?」

今回お問い合わせをいただいたのは、愛知県内の食品販売会社様でした。倉庫に保管されていたのは、スナック菓子類の在庫。流通過程で販売タイミングを逃し、気づいたときには賞味期限を過ぎてしまっていたとのことでした。

一般的に、賞味期限が切れた商品は“販売不可”と判断され、廃棄処分の対象になります。特にスナック菓子のような加工食品は数量も多く、段ボール単位、パレット単位で残ってしまうケースが少なくありません。

しかし、ここで一度立ち止まって考えてみる必要があります。

賞味期限とは「おいしく食べられる目安」であり、すぐに食べられなくなる期限ではありません。未開封で適切に保管されている商品であれば、安全性に問題がない場合も多く存在します。それにもかかわらず、期限が過ぎたという理由だけで廃棄されてしまう食品は後を絶ちません。

今回ご相談いただいたスナック菓子も、適正環境下で保管されており、品質劣化は見られない状態でした。

■ 廃棄前提から再活用前提へ

ベジブルは、食品ロス削減を事業の軸としています。
これまで青果を中心に活動してきましたが、現在では加工食品、冷凍食品、常温商品など幅広いカテゴリーに対応しています。

賞味期限切迫品はもちろんのこと、条件次第では賞味期限を過ぎた商品についてもご相談をお受けしています。

大切なのは、「期限だけ」で判断しないこと。
保管状況、商品特性、状態確認などを総合的に見極め、再流通の可能性を検討します。

今回のスナック菓子も、活用可能な販路を見出すことで、廃棄を回避することができました。

■ スナック菓子在庫が抱える課題

スナック菓子は比較的単価が低く、利益率も限られています。そのため、販売機会を逃すと在庫リスクが大きくなりやすい商品です。

・季節限定パッケージの売れ残り
・販促キャンペーン終了後の余剰
・パッケージリニューアルによる旧デザイン在庫
・特売予定が中止になった商品
・流通トラブルによる滞留

こうした事情で在庫が積み上がり、気づけば期限超過となってしまうケースは珍しくありません。

廃棄処分を行えば、商品代金の損失だけでなく、処分費用や運搬費も発生します。そして何より、「まだ食べられる食品を捨てる」という心理的負担も企業様にとっては小さくないものです。

■ ベジブルの強み

私たちは単なる在庫処分業者ではありません。
フードロス削減を社会課題として捉え、仕組みづくりに取り組んでいます。

その活動は、NHKをはじめとするテレビ番組で取り上げられ、日本経済新聞や毎日新聞などの新聞媒体にも掲載されています。社会性と実効性を兼ね備えた取り組みとして、多くの企業様から評価をいただいています。

青果から始まった事業は、現在では加工食品や冷凍食品、菓子類などへと広がっています。今回のスナック菓子のような常温加工品も、取り扱いカテゴリーのひとつです。

■ 期限切れ=即廃棄ではありません

もちろん、すべての商品が再流通できるわけではありません。しかし、「もう無理だろう」と判断する前に、選択肢を探すことは可能です。

・賞味期限が過ぎてしまった
・返品不可の商品が残っている
・在庫スペースを圧迫している
・廃棄コストを抑えたい
・企業としてロス削減を推進したい

こうしたお悩みをお持ちの企業様は、まずは一度ご相談ください。

私たちは、商品の状態を確認し、最適な活用方法を検討します。再流通が難しい場合でも、状況に応じたご提案を行います。

■ もったいないを、終わらせない

食品が生まれるまでには、多くの資源と時間、そして人の手間がかかっています。スナック菓子ひとつであっても、原材料の調達、製造、包装、物流と、さまざまな工程を経ています。

その積み重ねを、「期限切れ」という一点で終わらせてしまうのは、あまりにも惜しいことです。

ベジブルは、廃棄の前にもう一つの道を提示します。

それは、再び価値を循環させるという選択肢。

愛知県を拠点に、食品販売会社様、メーカー様、卸様など、多くの企業様からご相談をいただいています。常温商品、冷凍商品、加工前原料、バルク品など、幅広く対応可能です。

賞味期限切れや切迫在庫でお困りの際は、ぜひベジブルへお問い合わせください。

「もう売れない在庫」ではなく、
「まだ活かせる資源」として。

私たちは、食品ロス削減の現場から、持続可能な循環をつくり続けます。


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