【冷凍アジしそフライ 買取】業務用冷凍食品の余剰在庫を即現金化|在庫処分・ロス削減ならベジブル
業務用食品卸商社様より冷凍アジしそフライの買取を実施しました
今回は、業務用食品卸商社様より業務用冷凍アジしそフライの余剰在庫を買取させていただきました。
今回ご相談いただいた背景としては、
・飲食店の来客数減少による発注減
・季節メニュー変更に伴う使用停止
・既存取引先の仕入れ縮小
・在庫回転の鈍化による滞留
といった複数の要因が重なり、本来は問題なく販売できる商品が動かなくなってしまった状態でした。
アジしそフライは、
- 青魚の旨味としその風味で食べやすい
- 揚げるだけで提供可能なオペレーションの簡便さ
- 定食・弁当・惣菜など幅広い業態に対応
といった強みを持つ、非常に優秀な業務用商材です。
しかし一方で、
- ケース単位での流通が前提
- 使用する店舗が限定される
- 一度採用が外れると動きが止まる
といった側面もあり、需給バランスが崩れた瞬間に在庫化しやすい商品でもあります。
なぜ冷凍フライは在庫リスクが高いのか
冷凍フライ商品は保存が効くため一見リスクが低そうに見えますが、実際の現場では次のような課題があります。
- メニューから外れると消費がゼロになる
- 店舗ごとの使用量にバラつきがある
- 在庫がケース単位で積み上がる
- 冷凍庫スペースを圧迫する
特に今回のようなアジしそフライは、
「ハマる店舗には大量に動くが、それ以外では全く動かない」
という特徴があり、結果として在庫の偏りが発生しやすくなります。
「売れない在庫」ではなく「流し先が違う在庫」
今回の在庫も品質には一切問題がなく、
課題はただ一つ、
“販売先が合っていなかったこと”です。
ベジブルでは、この視点から在庫を再評価し、最適な販路へと再設計します。
ベジブルが冷凍フライを動かせる4つの理由
① 揚げ物需要のある販路に直結
ベジブルは、
- 弁当・惣菜事業者
- 定食・食堂系飲食店
- イベント・キッチンカー事業者
- 施設・給食関連
など、揚げ物を日常的に扱う事業者とのネットワークを保有しています。
そのため「すぐ使える冷凍フライ」は非常にニーズが高く、スムーズな再流通が可能です。
② 業務用×小売のハイブリッド販売
通常の卸では難しい、
業務用商品の販売チャネルの再構築を行います。
- 店頭でのお値打ち商品として展開
- 業務用規格のまま価値訴求
- 冷凍設備を活用した即売
これにより、一般流通では難しい在庫でも販売可能になります。
③ 「余剰在庫」を“利益商材”へ転換
余剰という理由だけで価値が下がっている商品を、
- 高利益率を確保できる仕入れ商品
- コストメリットのある食材
- 即戦力メニュー
として再定義します。
これにより、
「安いから買う」ではなく「使えるから選ばれる」状態を作ります。
④ スピード重視で価値を落とさない
冷凍食品であっても、
- 賞味期限の経過
- 在庫保管コスト
- 商品劣化リスク
により、時間とともに価値は低下します。
ベジブルでは、
- 最短即日の査定
- 柔軟な回収スキーム
- 即時販売ルートへの投入
により、価値が高いうちに流通へ乗せることが可能です。
他社で断られるケースでも対応可能です
実際に多いのが、
- ロットが大きすぎる
- 業務用規格で一般販売できない
- 賞味期限がやや短い
- 冷凍商品のため扱いが難しい
といった理由で、買取を断られるケースです。
ベジブルでは、
“売り方”から設計するため、これらの在庫にも対応可能です。
食品ロス削減をビジネスに
ベジブルは「もったいないを、ありがとうへ。」を理念に、
食品ロスを“コスト”ではなく“価値”へ転換しています。
- 2020年5月創業、2022年1月法人化
- 青果のみで4tトラック2500台分以上のフードロス削減
- 大手企業との多数の連携実績
- NHKをはじめ50回以上のメディア出演
- 日本経済新聞・毎日新聞など掲載
在庫処分でありながら、
企業価値向上にもつながる取り組みとして評価されています。
判断が遅れるほど損失は拡大します
在庫は「保有しているだけ」で、
- 倉庫コスト
- 管理コスト
- 機会損失
を生み続けます。
重要なのは、
“動かなくなった瞬間に決断すること”です。
まとめ|その在庫、まだ価値があります
今回のような冷凍アジしそフライも、
「売れない在庫」ではなく
「流通先がズレているだけの在庫」です。
ベジブルは、
- 廃棄コスト削減
- 在庫の現金化
- 保管負担の軽減
- SDGs貢献
を同時に実現します。
お問い合わせ|今動けば、まだ間に合います
冷凍庫に眠っている在庫、
気づいたときには手遅れになるケースも少なくありません。
その在庫、まだ“出口”があります。まずは一度ご相談ください。
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