【せとか 規格外 買取】小玉でも高価値|愛知県蒲郡産せとかの在庫・規格外品の買取ならベジブル
愛知県蒲郡の農家様より規格外せとか約120㎏の買取を実施しました
今回は、愛知県蒲郡の農家様より規格外のせとか約120㎏を買取させていただきました。
今回のせとかは、
・贈答用規格と比較すると小ぶり
・直径が大人の中指程度のサイズ
・見た目の規格に合わず出荷できない
といった理由で、通常の市場には流通できない商品でした。
しかし実際には、
味・糖度・品質には全く問題がなく、非常に美味しい状態のせとかでした。
せとかは「柑橘の大トロ」とも呼ばれるほど人気の高級柑橘ですが、流通においてはサイズや見た目の規格が厳しく、今回のように小さいだけで規格外扱いとなってしまうケースが多く存在します。
このような“もったいない”商品を、ベジブルが買取し再流通させることで、農家様の収益確保と食品ロス削減の両立を実現しました。
規格外せとかでよくある課題とは?
せとかをはじめとした高級柑橘では、以下のようなお悩みが非常に多くあります。
- 小玉サイズは市場価格が極端に低くなる
- 贈答規格に合わないだけで出荷できない
- 味は良いのに廃棄や加工用に回すしかない
- 収穫量が多い年は規格外品が大量発生する
- 人件費・資材費をかけても回収できない
特に近年は、資材費や人件費の高騰により、
「売れない規格外品=そのまま赤字」
という厳しい状況に直面している農家様も少なくありません。
ベジブルなら“小さいせとか”でもしっかり価値化できます
今回のような小玉の規格外せとかでも、ベジブルでは積極的に買取を行っています。
なぜ小さくても売れるのか?
一般市場では敬遠されがちな小玉サイズですが、実はニーズは確実に存在します。
① 食べきりサイズとして人気
大玉よりも、
・一人で食べきれる
・お子様でも食べやすい
・お弁当やデザートに最適
といった理由で、小玉を好む消費者も多く存在します。
② 業務用ニーズとの相性が良い
飲食店や加工業者では、
・サイズが揃っていれば問題ない
・カットして使うため見た目は気にしない
というケースが多く、小玉でも十分に需要があります。
③ 価格訴求で一気に動く商品
規格外品は、
「高品質×低価格」
という強い価値を持つため、アウトレット販売や地域密着型販売では非常に人気が高いカテゴリーです。
なぜベジブルは規格外青果を売り切れるのか?
① 多様な販路による最適販売
ベジブルは、
- 自社店舗での販売
- 業務用販売
- 加工用ルート
- イベント・特売販売
など複数の販路を持っています。
そのため、「市場では売れない商品」でも、
最適な場所に流すことでしっかり販売することが可能です。
② 訳あり品専門だからこその販売力
ベジブルは、
訳あり品を前提とした販売設計を行っています。
・サイズ不揃い
・キズあり
・規格外
これらを“デメリット”ではなく、
「お得で魅力的な商品」へと変換するノウハウがあります。
③ スピード回収で鮮度を維持
青果はスピードが命です。
ベジブルでは、
- 自社トラックによる回収
- 柔軟なスケジュール対応
- 最短での販売開始
により、鮮度が高い状態で消費者へ届けることができます。
農家様の収益改善とフードロス削減を同時に実現
ベジブルは「もったいないを、ありがとうへ。」を理念に、
農家様・企業様・消費者の三方良しを実現するビジネスモデルを構築しています。
- 2020年5月創業、2022年1月法人化
- 青果のみで4tトラック2500台分以上のフードロス削減
- NHKをはじめ50回以上のメディア出演
- 日本経済新聞・毎日新聞など多数掲載
これらの実績により、安心してご相談いただける体制を整えています。
規格外品は“捨てる前”の判断が重要です
せとかのような高級柑橘は、
- 収穫後のタイミング
- 市場出荷の判断
- 規格外品の扱い
によって、収益が大きく変わります。
特に規格外品は、
早めに販路を切り替えることで“利益”に変えることが可能です。
こんな農家様はぜひご相談ください
- 規格外品の処理に困っている
- 小玉・サイズ不揃いが多く発生する
- 市場出荷以外の販路を探している
- 廃棄ロスを減らしたい
単発の買取だけでなく、
継続的な出荷先としてのご提案も可能です。
まとめ|小さなせとかにも大きな価値がある
今回のように、
「サイズが小さいだけで市場に出せない商品」は数多く存在します。
しかし本来は、
味も品質も一級品の価値ある商品です。
ベジブルはそれらを、
適切な販路へつなぐことで価値へと変換しています。
- 廃棄ロス削減
- 収益改善
- 消費者満足
- SDGs貢献
すべてを同時に実現することが可能です。
お問い合わせはこちら|最短即日対応
「これも売れるのかな?」という段階で構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
その規格外品、“宝の山”かもしれません。
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