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規格外野菜の買取ならベジブル|農家・食品工場・卸会社の出荷できない野菜・余剰在庫を全国対応で回収

農業や食品流通の現場では、品質には問題がないにもかかわらず、見た目やサイズなどの理由で出荷できない野菜が日々発生しています。いわゆる「規格外野菜」と呼ばれるものです。

形が少し曲がっている、サイズが大きすぎる・小さすぎる、表面に軽微なキズがある、重量が基準に満たないなど、ほんのわずかな違いで市場に出荷できなくなってしまいます。その結果、多くの野菜が行き場を失い、やむを得ず廃棄されているのが現状です。

株式会社ベジブルでは、こうした出荷できない規格外野菜を買取し、再流通させることで農家様・卸会社様・食品メーカー様の課題解決とフードロス削減を同時に実現しています。


なぜ規格外野菜は出荷できなくなるのか

野菜の出荷には、各産地や選果場ごとに細かな基準が設けられています。これは流通の効率化や品質の均一化のためですが、その基準は非常に厳しい場合が多く、食味や安全性に問題がない野菜でも規格外として扱われてしまいます。

例えば、これまでに買取させていただいた野菜では、以下のような理由で出荷できない状態となっていました。

・長さが少し足りないごぼう
・サイズが大きくなりすぎた白菜
・わずかに曲がっている白ネギ
・表面に軽微な擦れがあるかぼちゃ
・重量が基準に満たない白菜
・芽が出始めたごぼう
・葉先がわずかに変色したほうれん草

これらはいずれも品質には問題がなく、十分に食べられる状態のものばかりです。しかし、規格基準に合わないという理由だけで出荷できず、農家様や卸会社様の大きな負担となっています。


【買取事例】愛知県の農家様より規格外白菜の買取

愛知県の農家様より、「大きく育ちすぎて出荷できなくなってしまった白菜がある」とご相談をいただきました。

現地で確認させていただいた白菜は、通常の規格よりも一回り大きいだけで、鮮度・品質ともに非常に良好な状態でした。葉の巻きもしっかりしており、色も鮮やかで、まさに収穫直後の新鮮な白菜でした。

しかし、出荷先の規格ではサイズの上限が定められており、それを超えてしまったため選果場に出荷することができず、販路を失ってしまったとのことでした。

農家様からは、「手間と時間をかけて育てた野菜が、サイズだけの理由で出荷できないのは本当に悔しい」とのお話を伺いました。

ベジブルでは、その場で品質を確認し、問題がないことを確認したうえで買取を実施。廃棄予定だった白菜は再流通され、食品として活用されることになりました。

農家様からは、「廃棄するしかないと思っていたので本当に助かりました。今後も規格外が出た際には相談したい」とのお言葉をいただきました。


卸会社・食品工場でも発生する規格外野菜

規格外野菜の問題は農家様だけではありません。青果卸会社様や食品加工会社様でも、流通や加工の過程で販売できなくなる野菜が発生します。

例えば、

・一部傷みが混入したロット
・納品期限を過ぎた余剰在庫
・加工用規格に合わないサイズの原料
・注文キャンセルによって余ってしまった野菜

こうした野菜は販売先を失い、廃棄対象となるケースが少なくありません。

ベジブルでは、農家様だけでなく、卸会社様や食品メーカー様からのご相談にも対応し、規格外野菜の買取を行っています。


規格外野菜を買取することで得られるメリット

規格外野菜を買取することで、以下のようなメリットがあります。

廃棄コストの削減
これまで処分費用を支払って廃棄していた野菜を、買取によりコスト削減につなげることができます。

収益化が可能
廃棄する予定だった野菜を買取することで、少額でも収益として回収することができます。

保管スペースの確保
余剰在庫を回収することで、倉庫や保管スペースを効率的に活用できます。

フードロス削減への貢献
廃棄されるはずだった野菜を再流通させることで、環境負荷の軽減につながります。


少量から大量まで対応可能

規格外野菜は、少量の場合もあれば数トン単位で発生する場合もあります。

ベジブルでは、

・農家様の持ち込み買取
・現地への出張買取
・卸会社倉庫での引き取り
・自社トラックによる回収

など、数量や状況に応じて柔軟に対応しています。

愛知県を拠点に中部圏を中心として、全国の農家様・企業様からのご相談に対応可能です。


継続的な買取にも対応

農業や食品流通では、規格外野菜は一度だけでなく、継続的に発生します。

そのためベジブルでは、

・シーズンごとの買取
・定期回収
・年間を通した継続取引

にも対応しています。

実際に、多くの農家様や卸会社様と継続的なお取引をさせていただいています。


メディア掲載多数の信頼性

ベジブルはフードロス削減の取り組みが評価され、NHKをはじめとするテレビ番組で50回以上紹介されています。

また、日本経済新聞や毎日新聞などの新聞にも掲載され、食品ロス削減に取り組む企業として注目されています。

2020年の創業以来、青果だけで累計6,000トン以上のフードロス削減を実現してきました。

こうした実績により、多くの農家様・企業様に安心してご利用いただいています。


規格外野菜の販路にお困りの方はご相談ください

「規格外で出荷できない」
「余剰在庫が発生してしまった」
「廃棄するしかない野菜がある」

そのような場合でも、買取可能なケースが多くあります。

ベジブルでは、農家様、卸会社様、食品メーカー様からの規格外野菜の買取を行っています。

数量の多少に関わらず対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

廃棄されるはずだった野菜に、新たな価値を生み出します。

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