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食品メーカーの廃棄削減方法|製造工程ロス・規格外原料を買取でコスト削減する具体策【工場・製造業向け】

食品メーカーや加工工場では、日々の製造工程の中でどうしても一定量の廃棄が発生します。原料のサイズ違い、形状不良、過剰仕入れ、需要変動による余剰在庫など、その理由はさまざまです。しかし、それらの多くは「食べられるのに廃棄されている」という現実があります。

近年、廃棄コストの増加やSDGs対応の必要性から、「食品廃棄を削減する方法」を模索する企業が急増しています。その中で注目されているのが、製造工程で発生する規格外原料や余剰原料を廃棄せず、再流通させる取り組みです。

株式会社ベジブルでは、これまで食品メーカー様、加工工場様、青果卸会社様などから多数の製造工程ロスを買取し、再流通させることでフードロス削減と廃棄コスト削減を同時に実現してきました。


食品メーカーで発生する主な廃棄ロスの種類

食品製造の現場では、以下のような理由で原料が出荷・使用できなくなるケースが多くあります。

・サイズや重量が規格に満たない原料
・形状が不揃い、曲がり、変形している原料
・表面に軽微なキズや擦れがあるもの
・一部傷みが混入したロット
・製造計画変更による余剰在庫
・発注過多による過剰原料
・納品キャンセルによる行き場を失った原料

例えばポテトチップス製造では、形が不揃いなじゃがいもやサイズが基準外のものが日々選別ではじかれます。果物加工では、熟度が進みすぎたものや外観基準を満たさないものが使用されず残ります。

これらは品質や安全性に問題がないにもかかわらず、「製品規格に合わない」という理由だけで廃棄されることが少なくありません。


廃棄を続けることで発生する大きな損失

食品廃棄には、単純な原料費の損失だけでなく、さまざまなコストが伴います。

・廃棄処分費用
・運搬費用
・人件費
・保管コスト
・廃棄に関する管理コスト

さらに、廃棄量が多い企業ほど、環境配慮やCSRの観点から改善が求められるケースも増えています。

廃棄は「コストを払いながら価値を失う行為」です。一方で、再流通できれば「価値を取り戻す」ことが可能になります。


製造工程ロスは買取・再流通が可能です

これまで廃棄されるのが当たり前だった規格外原料や余剰原料も、販路が変われば十分に商品として活用できます。

ベジブルでは、以下のような食品メーカー様からの買取実績があります。

・スナック菓子製造メーカー様の規格外じゃがいも(継続定期買取)
・青果加工会社様の余剰野菜
・輸入果物卸会社様の熟度進行果実
・冷凍食品メーカー様の製造余剰原料
・卸会社様で販売できなくなった青果

規格外であっても、品質に問題がなければ再流通は十分可能です。実際に、これまでに青果だけでも累計6,000トン以上のフードロス削減を実現しています。


廃棄削減と同時にコスト削減・収益化が可能

廃棄予定だった原料を買取することで、企業側には大きなメリットがあります。

第一に、廃棄コストの削減です。処分費用や運搬費が不要になります。

第二に、買取による収益化です。これまで費用を払って処分していたものが、買取対象になることで資産に変わります。

第三に、保管スペースの確保です。余剰在庫を迅速に回収することで、倉庫の圧迫を防ぐことができます。

第四に、環境対策としての企業価値向上です。フードロス削減への取り組みは、取引先や社会からの評価向上にもつながります。


定期回収・年間契約にも対応

食品メーカー様の多くは、「日々一定量のロスが発生する」という特徴があります。

そのためベジブルでは、単発の買取だけでなく、

・週単位での回収
・月単位での回収
・シーズン契約
・年間契約

など、製造状況に応じた継続回収に対応しています。

実際にスナック菓子メーカー様では、シーズン中に継続して発生する規格外原料を定期的に回収することで、廃棄コストの大幅削減につながりました。


全国対応・自社トラックによる回収体制

ベジブルは愛知県を拠点に、中部圏を中心として全国の食品メーカー様からの回収に対応しています。

自社トラックによる回収体制を整えているため、

・工場での直接引き取り
・物流拠点での受け取り
・卸会社倉庫での回収

など柔軟な対応が可能です。

物流コストを考慮した最適な回収方法をご提案することで、企業様の負担を最小限に抑えます。


多数の企業様との取引実績と信頼性

ベジブルは2020年の創業以来、食品ロス削減に特化した事業を展開し、多くの企業様と連携してきました。

NHKをはじめとするテレビ番組で50回以上取り上げられ、日本経済新聞や毎日新聞などの新聞にも掲載されています。

また、大手食品関連企業との取引実績もあり、品質管理やトレーサビリティを重視した運用を行っています。

こうした実績により、初めてご相談いただく企業様にも安心してご利用いただいています。


廃棄ではなく「再流通」という選択を

食品製造の現場で発生するロスは、完全にゼロにすることは難しいものです。しかし、それらを廃棄するのではなく、再流通させることで価値を活かすことができます。

「規格に合わないだけ」
「見た目が基準外なだけ」
「余ってしまっただけ」

そのような理由で廃棄されている原料にも、新たな活躍の場があります。

廃棄コスト削減とフードロス削減を同時に実現するためにも、ぜひ一度ご相談ください。


製造工程ロス・規格外原料の買取をご希望の企業様へ

ベジブルでは、食品メーカー様、加工工場様、卸会社様の製造工程ロスや規格外原料の買取を行っています。

・規格外野菜、果物
・加工用原料
・余剰在庫
・サイズ不適合原料
・継続的に発生するロス

など幅広く対応可能です。

数量の多少に関わらず対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

廃棄されるはずだった食品に、新たな価値を生み出します。

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