お知らせ

ベジブルの情報をお知らせします。
お知らせ

規格外じゃがいも買取|ポテトチップス工場・食品メーカーの製造工程ロス・規格外原料を継続回収し廃棄コスト削減へ

食品製造工場やスナック菓子メーカーでは、日々大量のじゃがいもが原料として使用されています。しかしその一方で、サイズ不適合、形状不良、傷、打ち身、変色などの理由により、品質には問題がないにもかかわらず規格外として使用できないじゃがいもが一定割合で発生しています。

これらは「製造工程ロス」「規格外原料」として扱われ、多くの場合は廃棄、または低価格での処分を余儀なくされています。

ベジブルでは、このようなポテトチップス工場や食品メーカーで発生する規格外じゃがいもの買取と継続回収を行い、廃棄削減と再流通を実現しています。


ポテトチップス製造工程で日常的に発生する規格外じゃがいも

ポテトチップスや冷凍ポテトなどの製造現場では、原料の品質基準が非常に厳しく設定されています。例えば、

・サイズが大きすぎる、小さすぎる
・形が不揃いで加工ラインに適さない
・表面にわずかな傷や打ち身がある
・色味や品種のばらつき
・保管中の軽微な変色

など、味や安全性に問題がないにもかかわらず加工に適さないという理由だけで除外される原料が発生します。

特に大手スナック菓子メーカー様では、製造ラインの効率や品質均一化のために厳格な基準が設けられており、毎日一定量の規格外品が発生します。これは一時的なものではなく、シーズン中は継続的に発生する構造的な食品ロスです。

こうした原料は、産業廃棄物として処理する場合、処分費用や運搬費用が発生し、企業にとって大きな負担となります。


実際の買取事例|大手スナック菓子メーカー様より規格外じゃがいもを継続買取

弊社では、ポテトチップスを製造する大手スナック菓子メーカー様より、製造工程で発生する規格外じゃがいもの買取を継続的に行っています。

原料として搬入されたじゃがいもの中には、

・サイズが規定よりわずかに外れるもの
・形が加工機に適さないもの
・外観に軽微な傷があるもの

などが一定割合で含まれています。

これらはこれまで廃棄対象となっていましたが、弊社が回収することで廃棄コストの削減とフードロス削減の両立を実現することができました。

現在では、製造シーズン中は定期的に回収を行う年間を通じた継続取引となっており、メーカー様の廃棄負担軽減に貢献しています。


規格外じゃがいもは本当に「廃棄」するしかないのか

規格外となったじゃがいもは、あくまで「加工ラインの基準に適さない」という理由で除外されたものであり、食用として問題があるわけではありません。

実際には、

・味は正規品と同等
・安全性に問題なし
・鮮度も十分

というケースがほとんどです。

しかし、既存の流通ルートでは規格が優先されるため、販路がなく廃棄されてしまう現実があります。

ベジブルでは、こうした規格外原料を再流通させることで、価値ある食品を無駄にしない仕組みを構築しています。


定期回収・大量回収に対応|製造工程ロスの継続買取

食品メーカー様の多くは、

・毎日発生する規格外品
・週単位でまとまるロス
・シーズン中に継続発生する余剰原料

といった、継続的なロスに課題を抱えています。

ベジブルでは、

・スポット買取
・定期回収
・年間契約

すべてに対応可能です。

また、自社トラックによる回収体制を整えており、物流コストを抑えた効率的な回収が可能です。


廃棄コスト削減とSDGs推進を同時に実現

規格外原料を廃棄する場合、

・廃棄処理費
・運搬費
・人件費

などのコストが発生します。

買取によってこれらのコスト削減が可能となるだけでなく、食品ロス削減という社会的価値の創出にもつながります。

近年では、食品メーカーにおいてもSDGsへの取り組みが求められており、廃棄削減は重要な経営課題となっています。

規格外原料の再流通は、環境負荷低減と企業価値向上の両立につながります。


全国対応|食品工場・加工工場・農家・卸会社からの買取実績多数

ベジブルではこれまでに、

・食品メーカー
・スナック菓子工場
・冷凍食品工場
・青果卸会社
・農業生産法人

など、多数の取引実績があります。

青果だけでも累計6,000トン以上のフードロス削減を実現しており、NHKをはじめとするテレビ取材や、日本経済新聞などの新聞掲載実績も多数あります。

こうした実績により、安心してご相談いただける体制を整えています。


規格外じゃがいも・食品製造ロスでお困りの企業様へ

以下のような課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。

・規格外じゃがいもの処分に困っている
・製造工程で日々ロスが発生する
・廃棄コストを削減したい
・定期回収できる業者を探している
・SDGs対策として食品ロス削減を進めたい

少量から大量まで対応可能です。

まずは数量、保管場所、状態などをお知らせいただければ、最適な回収・買取方法をご提案いたします。


食品ロスを「価値」に変える取り組み

本来食べられるはずの食品が、規格という理由だけで廃棄されてしまう現状は、日本全体の大きな課題です。

私たちは、こうした食品を再び価値あるものとして流通させることで、
「もったいないを、ありがとうに。」
変える取り組みを続けています。

規格外じゃがいもや食品製造ロスの買取について、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら